4月上旬さくらの季節、美郷町観光協会発行のリーフレット『花咲く 美郷の春めぐり』を携えて、街道をドライブしました。

目指したのは県道166号美郷飯南線の「沢谷三里桜街道」と、国道375号線沿いにある
「潮駅の桜のトンネル」。

"桜街道"に"桜のトンネル" ・・コトバの響き、惹かれます・・

出発!

≪R166 沢谷三里桜街道≫

道は程よい曲がりを繰り返し、自然と人の暮らしが溶け合う景色がゆるやかに移りゆくのに合わせ、次から次へ、途切れることなくそこかしこで桜が迎えてくれました。
山に、道端に、1本で、集団がばらけたり、並木となって。  

写真はこの街道のハイライトと言える千原川のあたり。毎年見頃に合わせて夜桜ライトアップが実施され、茶店もでてぜんざいやお茶がいただけるようです。1本1本が立派で、ここでは車を停めてしばし鑑賞を楽しみたいところです。

 

沢谷三里桜街道

沢谷三里桜街道 3
沢谷三里桜街道 4

 


それぞれ古木の桜があることで有名な妙用寺から、県道166号線沿いのふるさとおおち伝承館まで走っておよそ10分ほど。美郷町の中心部である粕淵のまちなかからもそれに数分加える程度の程よい距離と時間のなかでドライブの醍醐味を味わえました。

 

「さくら街道のぼり」の拡大写真

「千原橋と桜」の拡大写真

「千原川と桜」の拡大写真

 

 ≪R375 潮駅の桜のトンネル≫

こちらも粕淵のまちなかから10分程度で潮駅に着きました。JR三江線の江の川沿いにある駅です。近くには潮温泉があり、河畔の宿として、また日帰り入浴も楽しめるようですよ。

 R375 潮駅の桜のトンネル

潮駅の桜のトンネル 7潮駅の桜のトンネル 6のサムネイル画像潮駅の桜のトンネル 5潮駅の桜のトンネル 5

里山のベースカラーに桜が差し色となって風景をより鮮やかに見せてくれるこの景色は一年のうちのほんの一時。満開の桜咲く街道を行くドライブ、車窓からの眺めは格別でした。

美郷町。その町の名を実感しました。 

桜の季節でなくても、山や川、田畑、里が広がる風景を行くドライブでリラックス、リフレッシュにぜひ!

「“潮駅の桜のトンネル”の桜1」の拡大写真

「“潮駅の桜のトンネル”の桜2」の拡大写真

「潮駅の桜のトンネル」の拡大写真