明治維新から150年を迎える今年、小泉八雲が松江で見出した日本の美にアプローチします。かつて寺町の龍昌寺には荒川亀斎という彫刻家が顔の部分だけ刻んだ石造りの地蔵菩薩がありました。1890年、散歩中にこれを見つけた八雲がこの地蔵の顔をたいそう気に入り、亀斎の工房を訪ねたことから二人の交流が始まりました。この企画展では亀斎との出会いとエピソードをたどりながら、小泉八雲の審美眼・美術観を探り、新たな側面を浮き彫りにしていきます。

日時 2018年6月27日(水)〜2019年6月9日(日)
開館時間 
[4-  9月]8:30〜18:30(受付終了18:10)[10-3月]8:30〜17:00(受付終了16:40)※年中無休
場所 小泉八雲記念館

詳しくは⇒松江市観光協会「水の都松江」へ