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津和野町

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津和野の吉田くん

〒699-5292 島根県鹿足郡津和野町日原54-25
電話:0856-74-0021

人と自然に育まれ、温もりのある交流のまちづくり

「本州随一の星空を楽しめる日原天文台」の拡大写真
本州随一の星空を楽しめる日原天文台
「稲成神社への参道」の拡大写真
稲成神社への参道
「殿町通りの掘割を楽しむ観光客」の拡大写真
殿町通りの掘割を楽しむ観光客

津和野町は、島根県西部に位置し、平成17年9月に旧日原町と旧津和野町が合併し誕生しました。江戸時代に津和野藩として栄えてから古き良き日本の歴史と伝統を受け継いできた風土が残り、「舞姫」や「高瀬舟」などで知られる明治の文豪・森鴎外や、2012年に文化功労者に選出された画家の安野光雅氏の出身地でもあり文化の薫り高い町となっています。また、町を流れる高津川は日本一の清流としても知られ、島根県内最高峰の安蔵寺山(あぞうじざん)は西中国国定公園にも指定され、豊かな自然があふれる土地となっています。そんな歴史ある伝統と豊かな自然がのこる津和野は「山陰の小京都」として知られ、毎年100万人を超える方が観光に訪れる土地となっています。

人口

7,372人

世帯数

3,606世帯

面積

307.0km2

町の花

つわぶき

町の木

町の鳥・魚

白鷺

祭・イベント

やぶさめ神事(4月)、乙女峠祭(5月)、稲成神社例大祭(5・11月)、ほたるバス(6月)、鷺舞神事(7月)、鮎まつり(7月下旬~8月15日)、つわの鯉・恋・来いまつり(7月)、えびす講まつり(10月)、いも煮と地酒の会(10月)、松林山天満宮例大祭(11月)、日原天満宮秋季大祭(11月)

特産品

鮎、わさび、地酒、栗、榊、お茶、タラの芽、和菓子、ツガニ

公共的宿泊施設

ペンション北斗星(0856-74-1010)
杣の里よこみち(0856-76-0004)

観光・レクリエーション施設

森鴎外記念館(森鴎外旧居)、殿町通り、西周旧居、津和野城跡(観光リフト)、桑原史成写真美術館、道の駅津和野温泉なごみの里、安野光雅美術館、日原天文台、杣の里よこみち、道の駅シルクウェイにちはら、名勝旧堀氏庭園、津和野町グラウンドゴルフ場、津和野町東京事務所、津和野町日本遺産センター

主要定住施策

つわの暮らし推進住宅整備、定住奨励金(ふるさと就労・Uターン・転入・鯉恋祝い金〈結婚〉、出産祝い金)、若者定住促進住宅、延長保育、子育て支援センター、学童保育、空き家バンク

データの参照元:島根県 市町村データブック 平成29年版

市町村別

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