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由良比女神社(ゆらひめじんじゃ)

  • 由良比女神社
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  • イカの石灯籠
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創建が承和9年(842年)より前とされており、延喜式神名帳に「名神大元名和多須神(わたすかみ)」と記されている由緒深い古社で、漁業神・海上守護神として信仰を集めています。

由良比女神社には「イカ寄せ浜の伝説」というものがあります。昔、由良比女命が苧桶に乗り、手で海をかき分けながら渡っていると、イカがその手に戯れて引っ張ったり噛みついたりしたという。その非礼のお詫びに、毎年神社正面の浜辺にイカが押し寄せるようになったといわれています。

以前は、由良の入江には毎年12月から正月にかけてイカの大群が押し寄せ、砂浜に打ち上げられたイカを手掴みする珍しい光景がみられました。

別府港から車で約10分。拝殿や石灯籠にイカの彫刻が施してあるなど、イカをモチーフが数多く見られるのが特徴です。
別府港から車で約10分。拝殿や石灯籠にイカの彫刻が施してあるなど、イカをモチーフが数多く見られるのが特徴です。
スタッフ
撮影日:2021/07/28
名称 由良比女神社
所在地 島根県隠岐郡西ノ島町浦郷922
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