広島県三次市で島根県飯南町に"会える"場所があります。『飯南町交流物産館i(あい)まるシェ』。平成25年10月にオープンしてこの秋で1周年。OPEN記念祭にあわせて行ってきました。

車で松江自動車道を広島方面へ走り、三次東ICをおりて最初の信号を右折したらその道(R434)をまっすぐ7~8分、4kmちょっと。迷わなかった~。ちなみに中国自動車道三次ICからもほぼ真っ直ぐです。お隣にはスーパーマーケット、その先にドラッグストアがあり駐車場がつながっているので地元の人も日用品の買い物ついでに気軽に立ち寄れそう。

気持のいい秋晴れでした

気持ちのいい秋晴れの下、店先ではガラポン抽選会、ヤマメの塩焼きや餅つきの実演販売をしていました。明るくきれいな店内にはお米に野菜、飯南町の特産物で作られたお菓子や加工食品が並んでいます。産品販売のほか、一角は『飯南ナビ』となっていて飯南町や周辺の観光パンフレットが手に入ります。大きな注連縄(しめなわ)も目に留まります。飯南町といえば注連縄作りの町ですね。暖簾を隔ててつながったお蕎麦屋さんへもふら~と入りたくなるなぁ。なんだかいいなぁこの雰囲気。元気で親しみやすいスタッフさんに迎えられ、開放感と居心地のよさが印象的でした。

「飯南町交流物産館あいまるシェ外観」の拡大写真

「情報発信コーナー」の拡大写真

「明るく開放的な店内」の拡大写真

スタッフの方にオススメ人気商品をきいてみると、次から次へとあがります。かりんとう、クッキー、ケーキなどのオカラを使ったお菓子、 ヤマト芋(すでに売り切れ!)、舞茸・きくらげなどきのこ類、それにパプリカやパセリ、ワサビ。お米に黒大豆、にんにく、一味とうがらし、などなど続々。スタッフ全員大好きなものがたくさんで、とにかくいろいろ美味しくて人気ものなのですね。また、のらぼう菜、はなびら茸、宇宙芋など、聞きなれないかわった野菜もあり、出合いの楽しみもあります。所々商品の説明が添えられたりレシピが置いてあるのでフムフム、興味を惹かれます。

オカラのお菓子品質の高い飯南町のお米にんにくや生姜も人気のサムネイル画像




野菜や果物は、飯南町内の集荷場をトラックが毎朝まわり運んでくるのだそうです。生産者の方はここ(あいまるシェ)に出すものという思いを込めて託されるのですね。時には集荷に合わなかったからと、生産者の方がまだ土が付いたままのとれたて野菜を持って来られることもあるのだとか。

パプリカ開放的な店内

いつしか買い物カゴはずっしり。ちょうどお昼時だからお蕎麦を食べていこう。いよいよ帰る前にはつきたてのお餅を買って、ヤマメの塩焼きをその場で食べればもう・・!大満喫の大満足でした。 

広島県三次市の方へおでかけする時、または松江自動車道、中国自動車道を利用して山陽方面を行き来する間にちょっと立ち寄れば、『飯南町交流物産館i(あい)まるシェ』は自然豊かな飯南町の美味しいものをたっぷり教えてくれますよ。

「」の拡大写真

「飯南町の舞茸がのったお蕎麦」の拡大写真

「ヤマメの塩焼き」の拡大写真